キャッシュレス決済のメリット・デメリットー知られざる秘密を公開ー

キャッシュレス決済ーメリット・デメリットー
ととまる君

最近、キャッシュレス決済の還元キャンペーンがたくさんあって、お得な気がするけど、実際どうなの??




最近、〇〇Payやキャッシュバックキャンペーンなどキャッシュレス決済についてよく聞きますよね。


20%還元セール、40%キャッシュバックなど、とてもお得なキャンペーンがたくさんあります。


この記事では、キャッシュレス決済のメリット・デメリットの紹介だけでなく、本当の姿・裏側を徹底解説していきます。


キャッシュレス決済の本質を見抜いて、快適なキャッシュレス生活を送っていきましょう。



こんな方におすすめ

  • キャッシュレス決済のメリット・デメリットを知りたい方
  • キャッシュレス決済をもっと理解したい方
  • キャッシュレス決済の本当の姿を知りたい方

キャッシュレス決済【メリット・デメリット】状 況

キャッシュレス決済普及

キャッシュレス決済とは実際に硬貨や紙幣を使わずして商品やサービスの決済を行うことです。


例えば、クレジットカードやデビットカードなどのカード決済、Suicaなどの電子マネー決済スマホ決済がキャッシュレス決済の一例です。


2020年1月現在、キャッシュレス決済の利用割合が83%となり、ほとんどの方が使用されるようになりました。(MMD研究所調べ)


そんなキャッシュレス決済を使うメリットデメリットとは一体どんなものでしょうか。


キャッシュレス決済【メリット】3選

キャッシュレス決済メリット

日本でも近年、スマホ決済を中心にキャッシュレス決済が普及してきました。


生活がより豊かになると言われるキャッシュレス決済には、多くのメリットがあります。


そのメリットを利用し、日々の生活に活かしていきましょう。



【メリット①】お得なキャンペーンが豊富

これまでPayPayやメルペイなどいろんなキャンペーンがあったことを覚えていますか。


2019年の消費税増税がきっかけとなり、「5%還元セール」「20%キャッシュバックキャンペーン」などがありましたね。


2020年でも2月10日から「auPAY毎週総額10億円キャンペーン」が開始されるようで、魅力的なキャンペーンが多く、普段よりもお得にお買い物ができます。



【メリット②】レジ待ち時間の短縮

キャッシュレス決済の導入により、レジで並ぶ時間がかなり短くなります。


特に急いでいる時にはその恩恵を感じるでしょうし、急いでなくても時間の有効活用にも繋がりますね。



【メリット③】病気の予防

キャッシュレス決済により、お金を取り出したり、おつりを受け取る必要がなくなります。


誰が触ったか分からないお金に触れずに済む訳なので、キレイですよね。


手に細菌やウイルスが付着することがなくなるため、体調を崩す可能性が少なくなります。



キャッシュレス決済【メリット+α】

キャッシュレス決済割合

このようなメリットを理由にキャッシュレス決済を使っている方がほとんどですが、もし魅力的なキャンペーンがなくなったら、現金決済に戻ってしまうのでしょうか。


ゼネラルリサーチ株式会社の調査によると、ポイント還元キャンペーンが終了しても使い続けるという方は86.3%となり、使い続けないという方と大きな差になりました。


魅力的なキャンペーンがなくても使い続けるキャッシュレス決済にはどんなカラクリがあるのでしょうか。


デメリットを紹介しながら説明していきます。



キャッシュレス決済 【デメリット】3選

キャッシュレス決済デメリット

これまで見てきたように、キャッシュレス決済にはいろんなメリットがありますが、その一方でデメリットも存在します。


デメリットを知らないで、キャッシュレス決済をしていくと、取り返しのつかない状況になるかもしれません。


しっかりとデメリットを知り、快適なキャッシュレス生活をしていきましょう。



【デメリット①】携帯の電池が0%になったら、、、

これまでキャッシュレス決済(特にスマホ決済)を利用された方は感じていると思いますが、


スマホの電池が0%になったら、決済手段が現金しかなくなってしまいますよね。


例えば、スマホ版ICOCAで改札に入った場合、改札を出る時ももちろんスマホ版ICOCAで出なければなりません。


では、電車に乗っている間に携帯の充電が0%になってしまったらどうでしょうか。


いちいち駅員さんに事情を説明するなど、結局手間がかかってしまいますよね。



【デメリット②】いろんな〇〇Payが必要

PayPayやLINE Pay、au Payなど日本には多くの〇〇Payが存在しています。


その数なんと15種類以上。


ほとんどの人は2種類や3種類、多くても5種類くらいではないでしょうか。


PayPayはあるけどau Payはないという方の場合、2月10日からのキャンペーンには参加できませんよね。


このように、キャッシュレス決済の恩恵を受けるためにはいくつかの〇〇Payが必要になってきます。



キャッシュレス決済【最大のデメリット③】痛みを感じない

みなさん、キャッシュレス決済キャンペーンで日々の買い物が【お得】になっていますか??


本当に【お得】でしょうか。


1年前と比較して【買いすぎ】になっていませんでしょうか。


キャッシュレス決済の最も怖いのは、お得だと思わせながらたくさん買わせ、振り返ってみると【損】している状態です。


ではなぜそんなことが起きるのでしょうか。



キャッシュレス決済で損する理由

何かを購入する時に感じる痛みを感じないからです。


人は、物を買う時に財布からお金を払う時に【痛み】を感じます。


これまでキャッシュレス決済をしてこなかった時は痛みを毎回感じていたので、【必要最低限】購入していました。


ですが、キャッシュレス決済に変わっていくことで痛みを感じることが少なくなってきました。


そのため、【必要最低限+α】購入するようになり、結果的にメリットよりもデメリットの方が大きくなっているわけです。


現金を払わせないというカラクリがキャッシュレス決済の本当の姿なのです。


ちなみに、このようなカラクリを使って人の行動を変えることを【ナッジ】と呼びます。詳しくはこちらで公開しています。

nudge
【行動経済学】悪用禁止!ナッジで人の行動を変えさせる!?

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【キャッシュレス決済】メリットだけを

ものを買っても痛みを感じさせないキャッシュレス決済


結局デメリットになるなら使わない方が良い、、、という訳ではありません。


キャッシュレス決済と上手くつきあっていくことでメリットだけを受け取ることができます。


キャッシュレス決済により痛みは感じませんが、【+α】の購入をやめることはできますよね。


スーパーに行く前に購入する物を決めておく。というのも、買いすぎを止める方法のひとつです。


このようにして、キャッシュレス決済のデメリットを受けるのではなく、メリットだけを獲得できるようにしていきましょう。



【キャッシュレス決済 メリット・デメリット】 まとめ

いかがでしょうか


キャッシュレス決済のメリットやデメリットを見つつ、キャッシュレス決済本来の姿を紹介しました。


使い方次第で、生活が良くなるのか、悪くなるのかはあなた次第です。しっかりとメリットの部分だけを受け取ってくださいね。


今日から気をつけていきましょう。

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