幸せな人生を送る科学的に証明された5つのこと

2020年1月13日

幸せな人生を送るために

みなさん、どうしたら「幸せな人生」になるか考えたことありますか。すごく難しいですよね。何をもって「幸せな人生」と呼べるのか。「幸せ」について漠然としているのではないでしょうか。


そこで、ハーバード大学をはじめ科学的に証明された研究を参考にしながら紹介します。


ここで紹介する5つのことは、誰でもすぐにできることです。ぜひ、みなさん一緒にやってみませんか。

こんな方におすすめ

  • 最近、すごく精神的に疲れている方
  • 落ち込んで、なかなか元気がでない方
  • お金がなくても幸せになる方法を探している方

幸せな人生を送る5つの行動

幸せな人生を送るたった5つのこと

  • 運動する
  • 他人の成功や幸せを祈る
  • 毎日、ありがたいと思ったことを3つ書く
  • ボランティアに参加する
  • 他人にお金を使う

【幸せな人生になること①】運動する


幸せになる1つ目の秘訣は運動することです。


1980年以降の20を超える運動と幸福の研究を見てみると、運動を普段からしている人はしていな人と比べて幸せを感じる人が多いそうです。


中でも、特におもしろかったのは、ハーバード大学のショーン・エイカー教授の研究です。うつ病の治療を目的に、薬を飲むグループ、運動を行うグループ、薬と運動の両方グループ、と3つのグループに分けました。その結果、薬のみのグループと薬・運動のグループでは3割強の人が再びうつ病になってしまいましたが、運動のみのグループで再びうつ病になった人はたった9%だったそうです。


これらのことからわかる通り、運動は身体の健康だけでなく、心の健康にもつながるみたいですね。


ランニングやウォーキング、ヨガなどどんな運動でも構いません。運動頻度も、週に1、2回でもしていない人と比べると明らかに違うそうです。


たったの10分や20分でも大丈夫です。運動してみてはいかがですか?

【幸せな人生になること②】他人の成功や幸せを祈る

人の幸せを願う


幸せになる2つ目の秘訣は、他者の幸せや成功を、短時間でも良いので心の中で願うことです。


アイオワ州立大学の研究によると、散歩中に見た人に対して、心の中で「幸せになってほしい」と考えるグループとそうでないグループで12分間、大学構内を散歩してもらいました。その結果、心の中で他人の幸せを願ったグループの方が顕著に幸福度が高まったそうです。


しかも、人の性格や個性は関係は全く関係ないみたいです。


通勤や通学時間の短い間でもできますね。特に、出社前や登校中に出会った人に試してみてください。きっと仕事もプライベートも幸せな日々が送れるようになるでしょう。

【幸せな人生になること③】毎日、ありがたいと思ったことを3つ書く


幸せになる3つ目の秘訣は、その日にあった嬉しかったことや良かったことを日記に3つ書くことです。そして、これを3週間続けてみてください。


これは1つ目の秘訣でも登場したショーン・エイカー教授の勧める方法です。これを3週間継続してみると脳がポジティブなことに目を向けるようになり、長期間の幸せにつながるそうです。


どんな些細なことでも大丈夫です。例えば、「三食しっかり食事した」や「天気が良かった」でもOKです。


大事なのは嬉しかったことや良かったことを振り返って、探してみることです。


今日から寝る前にでもやれますね。3週間後には、素晴らしい世界が待っているでしょう。


私も、現在、就寝前に行なっており、すでに2ヶ月ほど継続しています。変化については別の記事で詳しく書きますが、生活の中で良いことばかりに目がいくようになりました。この方法は簡単であるとともに、本当に素晴らしい手法だと感じています。

みなさんも、一緒にやりませんか?

【幸せな人生になること④】ボランティアに参加する


幸せになる4つ目の秘訣は、ボランティア活動に参加することです。


これはスティーブン・ポスト教授の研究によると、ボランティア活動を行なっている人は行なっていない人と比べて、より幸せでストレスレベルが低いということが明らかになったそうです。


さらに付け加えると、ボランティア活動自体が良いのではなく、自身の親切心を表現する機会を見つけることが良いそうです。


なので、忙しい人やボランティア活動に不安のある人でもできそうですね。


まずは、身近な人から親切心を表現してはいかがですか。

【幸せな人生になること⑤】他人にお金を使う


幸せになる5つ目の秘訣は他人にお金を使うことです。


コロンビア大学の研究では、他者にお金を使った場合と自分にお金を使った場合では、他者にお金を使ったグループの方が、幸福度が高かったそうです。


この結果はボランティア活動に参加するのと似た結果かもしれませんね。


これらのことからわかるのは、自分にお金や時間を使うのではなく、少しでも良いので他人にお金や時間を使うことが幸せにつながるということですね。


家族や友人、先輩や後輩など近くにいる人からやってみてはどうですか?


いなかったとしても、最近では、オンラインで寄付するサービスがありますよね。一度試してみてはいかがですか。



【幸せな人生を送る5つの秘訣】まとめ

いかがでしょうか。


簡単ですぐにできそうなことばかりですね。


もしかしたら、幸せというのは案外近くにあるかもしれませんね。


生活の中に、ここで書いた一つのことでも良いのでやってみませんか。


ちなみに僕はこの記事を書く前に、ShareTheMealという国連の難民の子どもたちに給食費用を届けられるサービスで、420円(1週間分)寄付しました。ただ、あまり実感が感じられないせいか、幸福感は変わってないように感じます。これから、長期間に渡って寄付をしてみます。


きっとあなたの人生は最高なものになっているでしょう。


こういったことを通して、みなさんの人生が幸せなものになることを心の底から願っています。

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