【就活生必見】内定をもらうESの書き方【使い回しOK】

2020年1月5日

みなさんこんにちは、てつろうです。

早速なんですが、エントリーシート(ES)って知ってますか?

就活生A君

エントリーシートくらい知っているよ。書類選考でしょ?


はい、その通りです。

いろいろと選考方法はありますが、基本的に、ESとテスト・性格特性の合否により次のステージに行けるかどうかが決まります。

つまり、この時点で不合格だともちろん目指す会社で働くことはできません。

てつろう
就活生A君

そうですよね、、、
合格するESの書き方が分かればなあ、、、

そんなあなたに高学歴でもない普通の私立文系の人間でも大手外資・日系企業から内定を獲得するESの書き方を紹介します。

僕自身、この書き方にして以降、不合格だった会社は一つもありません。GAFAレベルの会社でも合格でしたので、どの企業でも対応できると思います!


今回は実際に文章の例を使って紹介しますので、そちらを参考にしながら書いてみてはいかがでしょうか

では早速、合格するESとはどんなESなのか見ていきましょう。

こんな方におすすめ

  • ES(エントリーシート)、どうやって書いたら良いのかわからない方
  • 自分の書いているESに不安のある方
  • 合格するESの書き方を知りたい方

就活で合格・内定を取れる人のESとは

みなさん、どんなESが合格できるか知りたいですよね。僕自身も就活している時は知りたかったです。

ということで、様々な要素を含めたESを用意し、70社以上に送りました!!笑
そのうち、合否を分けて解析ソフトを使って分析してみました!笑

その結果をまずは紹介しますね。

合格するESの要素

  • 論理的である(全てに当てはまる)
  • 会社の特徴と自分の強みが一緒である(志望理由)
  • 具体的・想像できる(学生時代頑張ったこと・自己PR)
  • 志望する会社でどんなことをやりたいかが記されている(志望理由)
  • 一度話してみたい内容である=希少性(学生時代頑張ったこと・自己PR)

結果は以上です!いかがでしょうか。どれも納得する結果ではありましたが、結論ファーストでなくと合格する会社がいくつもあったのは少しビックリでした。ですが、結論ファーストであるESはどれも合格であったので、みなさんもESは結論ファーストで書きましょう。



ちなみにですが、この結果を内定がもらえていなかった友人たちにも教えたところ、全員ES(面接は慣れが必要なので、落ちている子もいました。)は合格するようになりました。なので、要素の最後に「希少性」がありますが、友人たちにも効果があったことから希少性でなくとも大丈夫だと言えます!

就活生A君

こんなことやってる人、初めて見た、、、笑

みなさんもこの要素を取り入れて書いてみてね。

てつろう

就活で活躍する具体的なES(志望理由書)の書き方

まず、「内定を獲得する企業研究のやり方」記事をご覧いただいてない方はまずそちらの「【企業研究の方法①】会社ホームページ のニュースリリースから」節を読んでいただいてから進むようにしてください。企業研究②や③というのはその節で詳しく説明しているので、そのまま読んでも理解できない可能性があります。

【ES・志望理由書】ESを書く前の準備

さて、ESを書く前にどんなことを書いていくのか準備するものがありますので、下の文章例を参考にしながら準備してみてください。

準備するもの

  • 会社の動向・ポイント(企業研究③)
  • 会社の特徴(企業研究④)
  • (企業研究④と同じ)自身の強みや経験
  • 志望する会社でどんなことをやりたいか


では、野村證券を例に準備してみますね。文章の内容はあくまで例なので自身の体験に変えてくださいね。

会社の動向・ポイント(企業研究③)

大学や銀行とともに、金融ジェロントロジーの知識の普及や、それをサービスに応用する人材育成を目指し、研究会を立ち上げた。これにより、長寿による衰えが資産管理に影響を及ぼすプロセスを理解することができ、豊かな老後生活を送ることを目指す。
一般社団法人 日本金融ジェロントロジー協会の設立について(2019年4月24日掲載)
非上場企業大国を背景に、株主コミュニティの運営や新サービスの提供を通じて非上場企業の福利厚生や新たな資産形成手段の充実など非上場企業のニーズに応えている。
株主コミュニティ運営会員の届出と非上場企業向け新サービスの開始について(2018年12月4日掲載)



以上が、野村証券を例にした会社の動向・ポイントにあたります。みなさんも書けましたか?書けたら次に会社の特徴に移りましょう。

会社の特徴(企業研究④)

御社の時代の変化に応じて出現するニーズや社会問題に挑戦し、確実に実行していく姿勢



これが、近年の動向・ポイントから言い換えた会社の特徴です。具体的なことからもう少し抽象的な表現に変えることが大切です!では、次に自己分析の結果から自分の強みや経験を書いてみましょう。

自身の強みや経験

地域の貧困問題を解決するために学習支援団体の立ち上げに関わり、現在は他団体とも協力をしながら貧困家庭の学生を対象に学習フォローを行なっている。



書けたでしょうか。いわゆるガクチカ を要約したものと考えて大丈夫です!では最後に、希望する会社でどんなことをやりたいのかを抽象的に書いていきましょう。

会社でやりたいこと

問題に対して挑戦や実行をしてきた経験を活かし、御社で、不確実性の中で生活するお客様のことを第一に考えて信頼性を築きながらソリューションの提案をしたい。



以上で志望理由書の準備は終わりです。ここまで終わればあとは組み合わせるだけなので簡単ですよ。ではさっそく、組み合わせていきましょう。

【ES・志望理由書】準備したものを構成していく

これまで準備してきたものを組み合わせて志望理由書を完成させていきましょう。まずは、簡単に以下のような構成になります。

弊社への志望理由を教えてください。
会社の特徴(企業研究④)
会社の動向・ポイント(企業研究③)
(企業研究④と同じ)自身の強みや経験
志望する会社でどんなことをやりたいか

ポイント

結論ファーストで書いた方が読む人に対して好印象であるため、なぜ志望するのか(会社の一般化)を一番はじめに持ってこよう。また、会社の特徴と自分の強み・経験が似ていることを自然に表現することで、人事の方にミスマッチを防ぐことを示唆させることができます。



この構成に、事前に準備したものを当てはめ、文章にしていくと、、、

弊社への志望理由を教えてください。
 私は御社の時代の変化に応じて出現するニーズや社会問題に挑戦し、確実に実行していく姿勢に魅力を感じたため、志望しました。
 御社は大学や銀行とともに、金融ジェロントロジーの知識の普及や、それをサービスに応用する人材育成を目指し、研究会を立ち上げられました。これにより、長寿による衰えが資産管理に影響を及ぼすプロセスを理解することができ、豊かな老後生活を送ることができます。
 また、非上場企業大国を背景に、株主コミュニティの運営や新サービスの提供を通じて非上場企業の福利厚生や新たな資産形成手段の充実などさまざまな非上場企業のニーズに応えられています。
 一方、私は地域の貧困問題を解決するために学習支援団体の立ち上げに関わり、現在は他団体とも協力をしながら貧困家庭の学生を対象に学習フォローを行なっています。
 このように、問題に対して挑戦や実行をしてきた経験を活かし、御社で、不確実性の中で生活するお客様のことを第一に考えて信頼性を築きながらソリューションの提案をしていきたいです。


みなさん、ここまでお疲れ様でした。
論理的で、自分が会社とマッチしていることを示唆させつつ、会社でやりたいことが書かれていますよね。

これが合格する志望理由書の書き方です。
ここまで書ければ、志望理由書はほぼ完璧です。確実に合格するレベルに達したでしょう。

あとは「学生時代頑張ったこと」や「自己PR」、「趣味」といったところですね。
こちらも、別の記事で解説したいと思います。

【就活で合格・内定を取れるESの書き方】まとめ

いかがでしたでしょうか。


志望企業から内定をもらうためには合格するESが必要ですよね。
本日はその「合格するES」の書き方を紹介しました。


この書き方を参考にさらに独自で+αしていくと、より良いESができますね!


もし、見てもらいたいESがあればお問合せから連絡ください。
僕でよければ添削しますよ。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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