【就活準備】就職活動を成功させる最も大切なこと

2020年1月3日

こんにちは。てつろうです。

本日から、半年前に経験した就活についてシェアします。
そもそも私は現在、文系大学院生のほんの半年前まで就職活動を行なっていました。

結果としては

  • 金融業界:メガバンク・メガ損保・メガ生保・メガ証券・大手外資系金融
  • IT業界:大手外資系・ベンチャー企業
  • メーカー:大手電機メーカー

の計8社から内定をいただきました。

就活生A君

どうせ高学歴なんじゃないの?

いいえ、恥ずかしながら早慶・GMARCHでもありません汗

てつろう



そんな高学歴でもない私立大の普通の学生が、大手日系・外資系会社から内定をいただけた理由をシェアできたらなと思います。

こんな方におすすめ

  • 就活、何したら良いのかわからない方
  • 就活に対して不安をもっている方
  • 志望する会社から内定をもらいたい方
  • 高学歴じゃないけど、良い会社に入りたい方

就職活動とは大きく2つの側面から成り立っていると考えています。

志望する会社を選ぶ
「チャレンジ→失敗→考える」の繰り返し



では、これからこの2点について詳しく説明していきますね。

この2点さえ理解できたら就活なんて簡単ですよ!

てつろう

【就活準備①】志望する会社を選ぶ

ものすごく難しいのですが、ここが一番重要だと考えています。
何か行動する際に、目標を決めますよね。
それは、目標を決めた方が行動しやすくなるからです。


ですので、就職活動でも同じように目標を決めましょう。

就活生A君

行きたい会社なんて決まっていません。どうやって決めるの?

僕も同じ状況でした。目標の決め方をお伝えしていきます。

てつろう

自分に合った会社を探す

レベル関係なく、自分に合っている会社を志望するようにしましょう。

よく、「給料が良い」とか「有名だから」という理由で会社を志望する方は多いです。
しかし、この考え方は【入社=ゴール】という考え方の人に見られます。
人生100年時代という時代に、20代で「ゴール」というのはもったいないです。

大抵の場合、面接で落ちるか、会社とのミスマッチによって長期的な不幸に向かってしまいます。
なので、【入社=第2の人生のスタート】というような考え方を持って、自分に合った会社を選びましょう。
もちろん、総合商社でもどの会社でも、自分に合っていればどこでも良いと思います!

就活生A君

確かに、自分の人生が幸せになるような会社を選んだ方が良いですね。
でも、どうやって自分と合っている会社を選ぶの??

そこが一番重要だよね。次からは自分に最適な会社の選び方を教えるね

てつろう

自分にあった会社の見つけ方

  1. ニュースを見る
  2. 会社を詳しく見る
  3. その会社の近年の動向を探る
  4. 動向から会社の社風や特徴を掴む
  5. 自分の強みや経験と照合する

ニュースを見る

僕は日本経済新聞を購読して、毎日見るようにしました。
最近ではLINEニュースYahoo!ニュースなんかもありますし、それで大丈夫です。
NewsPicksもかなり面白いですし、オススメです!
とにかくニュースを見て、どんな会社・業界がどんなことをしているのかを見てみましょう。
その際に、興味のある会社をピックアップしておきましょう。

会社を詳しく見る

ピックアップした会社の1年分のニュースを見ましょう。

具体的には、【〇〇(企業名) プレスリリース】で検索したらOKです。
例えばトヨタ自動車を気になったとします。検索してみます。


この通り出ているでしょうか。
もし出ていたら、【コーポレート】を押して、トヨタ自動車がどんなことをしているのか見てみましょう。

その会社の近年の動向を考えてみる

会社を詳しく調べていくと、〇〇社は最近〇〇なことに取り組んでいるなとわかるようになります。
もちろん答えは1つじゃありません。

具体的な方法についてはまた別の記事で紹介します。
この時点では全体像を掴んでいればOKです。

近年の動向からその会社の特徴や社風を掴む

「動向」からさらに発展させ、その会社の「特徴」や「社風」を考えてみましょう。


例えば、

「現状を打破するような社風」や
「ニーズや社会問題へアプローチする姿勢」

といったようにその会社の動向を抽象表現に変えるようにしましょう。

自分の強みや経験とマッチしているか考える。

ここで自分の強みや経験を振り返ってみます。
その強みや経験が上の「特徴」や「社風」と合っていれば、
その会社はあなたと合っているということです。

例えば、自己分析で、
「課外活動で〇〇なことをした経験から××な強みがある」
となったとします。

この「自身の××な強み」と企業研究の結果から得られた「特徴・社風」
の両者がマッチしていれば、あなたに合った会社であると言えるでしょう。

ここまでこれば、志望する会社が決まりましたね。
マッチした会社から内定がもらえるようにがんばっていきましょう。

以上が志望する会社の選び方でした。


この会社の選び方が内定に直結します。企業研究については【企業研究】20分で合格!誰も知らない方法論【マル秘!】で紹介しています。


目標が決まれば、あとは内定がもらえるように行動していくのみです。具体的には、テストやES(エントリーシート)、グループディスカッション、面接などの完成度を高めていくことです。


次からはその完成度を高めていく方法を見ていきます。

【就活準備②】チャレンジ→失敗→考えるを繰り返す

僕自身、3月から5月までは多くのチャレンジと失敗を繰り返してきました。
しかし、失敗するたびに、どうして失敗したのかを考えていました。


例えば、
大学主催の説明会では、何をしたら良いのかわからず、はじめは質問をしている学生を横目にただ聞いてるだけでした。
しかし、説明会が終わると、その質問をしていた学生は人事の人に挨拶に行き、話や名刺交換をしている光景を見ました。


この失敗から、次の説明会からは質問を準備し、名刺または連絡先を交換するようにしました。
説明会だけでなく、ES(エントリーシート)やグループディスカッション(GD)、グループ面接、個人面接、最終面接などいろんな局面で失敗してきましたが、その度になぜ失敗したのか、対策・改善策を考え、再びチャレンジして内定を勝ち取ることができました。


その改善策から得られたESやGD、面接で合格する秘訣は下記の通りです。

ES(志望理由の書き方)
【就活生必見】内定をもらうESの書き方【使い回しOK】

ES(学生時代頑張ったことの書き方)
【例文つき】普通の学生時代頑張ったことでも合格できるたった2つのこと

GD(グループディスカッション)
【就活・例文つき】具体的なグループディスカッション攻略法

就活生A君

何度も練習しないといけないってことか。
でも、面接とかGDの練習してくれる機会がないんだけど、、、

なかなか練習する機会ないよね。でも、僕は次のやりかたで練習していたよ。

てつろう

面接の練習をする方法

結論から言えば、実践が大事です。

やはり、大学の主催する面接練習ですと、緊張感がまるで違います。
別物だと考えておいた方が良いと思います。ですが、最初のうちは大学の練習に参加し、ある程度の緊張感はを味わっておくことも良いですね。ある程度上達したなと思ったら、志望する会社の業界の他社の面接に参加するようにしましょう。

個人面接は学内の機会を利用しても良いですが、GDやグループ面接、最終面接は実戦でしか経験することができません。特に最終面接の緊張感は絶対に本命企業を受ける前に経験しておいた方が良いです。ですので、たくさんESを提出する必要がありますが、テンプレートがあれば、1社あたり20分くらいでできますよ。合格するESのテンプレートを別の記事でまた書いていきますので、そちらを参考にしてください。

【就活準備】まとめ

就職活動を成功させるために、【自分に適した会社を見つけること】【チャレンジ→失敗→考える、の繰り返し】が大事になってきます!


今回は、内定をもらう就活の全体像を見てきました。次回からは合格するESに変える企業研究や自己分析の具体的な方法について書いていきます。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました。僕のやり方が絶対に正しいとは限りませんが、就活される・されている方に少しでも参考になれば嬉しいです。


本当にありがとうございました。

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