【例文つき】普通の学生時代頑張ったことでも合格できるたった4つのこと

2020年1月6日

みなさん、こんにちは、てつろうです。

【就活生必見】内定をもらうESの書き方【使い回しOK】の記事でも紹介したようにESや面接で必ず見かける「学生時代、力を入れて頑張ったこと」。実際に書き出してみると、案外難しいですよね。


今回はそんな方に向けて合格する「学生時代、力を入れて頑張ったこと」の書き方を、統計的に分析した結果や自身の経験も交えて紹介しますね。


就活生A君

でも、普通のことしかしてないんですけど、、、

問題ありませんよ。僕も普通のことしか経験していなかったけど、多くの内定をもらえました!だから安心してね

てつろう

こんな方におすすめ

  • 学生時代頑張ったことの書き方がわからない方
  • 普通のことしかやっていなくて不安のある方
  • 選考突破するガクチカ の書き方を知りたい方

【学生時代頑張ったこと】普通な経験で確実に選考突破する方法

学生時代に特別なことをした人だけが人気の会社に内定することができるのでしょうか。

結論から言うと、その可能性はありますが、ほとんどの方は普通のことしかやっていません。というか、3年間という短い間にものすごいことをした人なんて就活しません笑


せいぜい、体育会の部活をやっていたとか、そんなあたりではないでしょうか。

学生時代頑張ったことはみんなほとんど一緒

実際、僕が面接を受けている時も、

「サークルのリーダー・副リーダ」
「塾講師」
「居酒屋のアルバイト」


について話している人が95%近くいました。


集団面接で、同じことやっている人なんて普通でした。


一説によれば、スタババイトがめちゃめちゃ増えるみたいです、、、笑


ということで、ほとんどの人は「普通」な経験しかしていません。


では、たった数十分しか話していない(しかも同じ内容!)初対面の人を面接官はどのように判断するのでしょうか。

面接官やESを読む人はどうやって就活生を判断してる??

それは「魅力的な伝え方であるかどうか」です。では、面接官(ES読者)の立場で考えてみましょう。


同じ話でも魅力的な方を採用しますよね。そもそも同じ内容の話であれば、違いは話し方にしかありません。


なので、みなさんも普通の経験を魅力的に伝えるようにしましょう。

就活生A君

確かにそうですよね。
では、魅力的な伝え方ってどのようにしたら良いですか?

大事な点が大きく4つあります。それを次で紹介するね。

てつろう

【就活】学生時代頑張ったことを魅力的に話す大切な要素

魅力的な(合格する)話しをするにはどのようにしたら良いでしょうか。


【就活生必見】内定をもらうESの書き方【使い回しOK】でも紹介したように、70社以上を対象に重要な要素を統計手法を用いて分析しました。


その結果(学生時代頑張ったこと編)がコチラ!!

合格する学生時代頑張ったことの伝え方

  • 話が論理的である
  • 独自のエピソードが含まれている
  • 想像させやすいか
  • 詳しく話してみたいと思わせる


以上の結果となりました。

注意

独自のエピソードに関して、「普通」の経験の中でも「具体的な役割・行なったこと」や「課題」まで全く一緒な人は少ないかと思います。ですので、独自なエピソードを交えながら、読者に想像させ、詳しく話してみたい、自然と質問が浮かんでくると思わせられれば完璧です!!


また、経験上、会社は他者と協力して働くため、団体での話の方がより良いです。


就活生A君

魅力的な伝え方自体はよくわかりました。
ですが、どんな話をすれば魅力的に伝わるんですか?

そうだよね、どんな内容を話せば魅力的に伝わるのかな?
実は簡単で、話の中にたった5つの内容を含めればいいんだよ。

てつろう

【就活】学生時代頑張ったことで伝えるべき内容

実際にどのようなことを話したら魅力的に伝わるでしょうか。


例えば、「想像させやすいか」とはどのような話をしたら「想像させやすい」話になるのでしょうか。


次の5つの内容を含めれば「魅力的な学生時代頑張ったこと」になり、選考突破/内定を獲得することができるでしょう。


例文を参考にしながら完璧に魅力的なものにしてくださいね。

「学生時代頑張ったこと」で伝えるべき内容

  • どんな活動をしているのか
  • 団体の規模と自分の役割
  • 取り組む中で出てきた課題/どのように解決したか
  • 結果としてどうなったか
  • この経験を通じて学んだこと

どんな活動をしているのか

私は、貧困家庭の子どもの学習渋滞を解消するために、子ども学習支援のサークルに所属しております。このサークルでは月に2回、地域のコミュニティーセンターで開催しており、学習環境や学習サービスの提供を行なっています。

はじめに、ふんわりとイメージさせることで、後の具体的な話で理解させやすくすることができます。いきなり具体的な話をしても読み手は理解できません。ですので、はじめはふんわりとイメージさせるくらいで大丈夫です!

(団体に所属しているのであれば)団体の規模と自分の役割

このサークルは大学生20人で構成されており、その中で私は広報活動を担当し、多くの子どもたちに学習機会を増やす取り組みを行なっています。

組織の規模感(メンバーの数など)や組織の中で自分の役割を伝えることで、少しずつ漠然としたイメージが晴れてきます。この段階ではまだあなたの人柄や特徴は見えてきませんので、次の部分で、自分をアピールしましょう。

取り組む中で出てきた課題/どのように解決したか

しかし、この取り組みの中で、参加者が増える一方、再利用する子どもが少ないという課題に直面しました。そこで私は、参加者にアンケートを実施し、課題の浮き彫りを狙いました。しかし、そのアンケートから得られることがなかったため、親御さんに聞き取り調査を行うことにしました。その結果、「参加しても家に帰ると問題が解けなくなるので参加しても意味がない」という原因が見つかりました。そのため、文章問題を分かりやすくするための補助線の引き方を教えるなど、子どもたちが自力で解けるようにしました。

この部分では、課題やそれに対しての対応を書きます。面接官は困難や挫折に遭った時にどのように対応したかを見ることでその人の特徴を把握します。「学生時代頑張ったこと」の中で最も重要な部分ですので、ぜひ取り入れましょう。

また、具体的にどのようなことをして解決したのか、専門用語や数字を使って独自のエピソードを入れてください。ただし、わかりやすく書くようにしてください。

結果としてどうなったか

結果、子どもたちは自分で解けるようになり、リピート率が15%高くなりました。また、それだけでなく、子どもたちのテストの点数が上がり、子どもたちの笑顔を見ることができました。

改善策を実施した結果、どのようになったかを書くことで読み手はモヤモヤせず、スッキリするでしょう。結果は良くても悪くても大丈夫ですが、良い結果の方がベターです。ただし、悪い結果を書く場合、さらなる改善策を行なっているという旨を書いておいた方がより良いものになりますね。

この経験を通じて学んだこと

この経験から、私は諦めない志や問題解決に向けた分析的能力の重要性を学びました。

最後に、これらの経験を通して学んだことを書いておくと良いですね。特に、「志望理由書」の強みや自分の特徴と似ていると志望動機と一貫性があるように見え、素晴らしいESになります。

【就活】学生時代頑張ったことの書き方 まとめ

いかがでしょうか。

この順番や内容であれば、論理的で独自のエピソードを相手にわかりやすく伝えています。なので、自然と質問が浮かぶようになり、面接官はあなたの話をさらに聞きたくなりますよ。

このようにサークルの一部員だとしても、魅力的な学生時代頑張ったことを書くことができました。ここまでできればESの合格・内定まで間違いないでしょう。

志望理由書と同様に、僕で良ければ添削しますよ。ご利用の際は「お問合せ」から宜しくお願いします。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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